改善前にあった課題
診断結果と相談フォームが分かれており、訪問者が対象URLや結果を説明し直す必要がありました。また、無料診断への案内と、料金を比較した後の申し込み導線が混在していました。
実施した内容・担当範囲
- Webサイト総合診断:SEO・GEO・セキュリティ・使いやすさの20項目を整理
- トップページ:総合診断を先頭の横長バナーに配置
- 相談導線:利用者の操作で診断結果の抜粋をフォームへ引き継ぐ
- サービス紹介:文章・画像・計測・保守の説明ページを追加
- 公開処理:サーバー版との競合確認を公開対象全体へ拡張
本事例の対象は自社サイトの企画、コンテンツ整理、画面実装、診断機能と公開処理の改善です。
改善前・改善後
- 診断後の相談
- 前:結果を説明し直す → 後:確認・編集できる形で結果を引き継ぐ
- 無料ツールの案内
- 前:個別診断が中心 → 後:総合診断を入口に、必要な個別診断へ移動
- 公開時の確認
- 前:一部の自動更新対象のみ確認 → 後:選択した公開対象をすべて比較
確認できる結果と、今後の評価
公開ページと機能は実際に確認できます。問い合わせ増加率・成約率・売上効果はまだ評価していません。実装日から一定期間のデータを集め、診断完了から相談・送信までの流れを確認します。
継続改善中のため、制作期間を一括の納期実績として掲載していません。