通信の保護
HTTPSで接続できるか、HSTSが設定されているかを確認。
HTTPS・セキュリティヘッダー・Cookie属性など、公開ページの基本設定を確認できます。URLを入力して診断し、判定の根拠と改善のヒントから、Webサイトの設定を見直せます。
診断したいWebページのURLを入力してください。
個人情報や認証トークンを含むURLは入力しないでください。?以降のパラメーターを含むURLは診断できません。
エラー応答またはHTML以外を取得しました。目的のページの設定を評価できていない可能性があります。
独自の重み付き参考スコアです。「不明」「対象外」は分母から除外します。安全性や脆弱性の有無を保証するものではありません。
HTTPSで接続できるか、HSTSが設定されているかを確認。
CSP・埋め込み制御・nosniffなど、応答ヘッダーを確認。
Cookie属性、HTMLのHTTP参照、サーバー情報を確認。
HTTPS / HSTS / CSP / 埋め込み制御 / nosniff / Referrer-Policy / Permissions-Policy / CookieのSecure・HttpOnly・SameSite / HTML内HTTP参照 / サーバー情報公開
通常のGETで最大5回の転送をたどり、最終応答のヘッダーと最大512KBのHTMLを確認します。設定の有無と一部の値を調べる簡易診断です。サイトの自動修正は行いません。
SQLインジェクション、XSSの悪用可否、マルウェア、TLS証明書の期限・暗号強度、ログイン後の画面、JavaScript実行後の通信、サイト全体の巡回は対象外です。
「設定あり」は本ツールの確認条件を満たした項目、「要確認」は未設定や用途の確認が必要な項目です。未設定だけで脆弱性とは断定できません。「不明」は情報不足、「対象外」は今回の応答に検査対象がない状態です。
HTTPSは重み3、HSTS・CSP・埋め込み制御・HTTP参照は2、その他は1。「設定あり」の重みの合計を、判定対象の重みの合計で割って100点に換算します。
入力URLを当社サーバーから対象サイトへ取得しに行きます。診断URL・結果・取得HTML・Cookie値を本機能のサーバーログやブラウザの保存領域へ保存しません。結果はページを閉じると消えます。PDF・JSONで保存できます。共有URLを作成した場合のみ、結果を7日間サーバーに保存し、URLを知る人が閲覧できます。Cookie値は診断結果に含めません。
不正利用防止のため、接続元IPから算出した共有枠の回数カウンターを一時ファイルに保存します。ページやAPIへのアクセスは、ホスティングサーバーの通常のアクセスログに記録される場合があります。診断にはセッションCookieを使用します。